プライスリスト

最終更新日:2009年2月2日(月)

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はじめに

デジタルラボmacviiでは、なるべくわかりやすい価格体系で、価値の高いテクニカルサービスをご提供するべく切磋琢磨しております。このページで明示しております標準価格は、常に最善の体系を目指すために今後予告なく改訂していきます。

macviiではREDワークフローをお任せいただく場合、基本的に制作受注という形態をとります。お打合せを行い、それに対応した見積書を提出して、その内容で問題がなければmacviiが受注させていただきます。

下記に明示したテクニカルサポート費をはじめ、制作内容に応じた費用を合算して合計金額を算出致します。この金額は税抜き金額です。これまでによくありがちだった、「建て値」ではございませんので、この数字からのお値引きは一切ありません。見積書をご提出した時点で、その旨を了承いただきご発注ください。

テクニカルサポート費

事前打ち合わせ時から、当社DITデジタル・イメージング・テクニシャンが対応致します。場合によっては撮影現場への出張も可能です。また、当社作業後のポストプロ様での作業へのリレーションも責任を持って対応致します。

デジタル現像費

R3D全フォーマット(4k、3k、2k)から、HD1920x1080解像度へのレンダリングに関わる料金です。出力フォーマットは、QuickTime、DPX、TIFFが選択可能です。ビデオテープ(HDCAMのみ/HDCAM-SR未対応)への出力時は、一律VTR出力費として、10,000円が別途必要です。

ラッシュ作成費

RED ONEのオリジナル素材から、オフライン編集用途のQuickTimeファイルを作成します。QuickTimeのコーデックは別途ご指定ください。ご指定がない場合は、標準のフォーマットで作成します。Apple Colorで作業するために必要なREDCODE QTファイルの作成もこの価格設定です。

編集費

オフライン編集、オンライン編集ともに可能です。EDL/XML作成が目的の編集や、テロップ入れを含む映像完パケ編集も可能です。

24時間を超える編集作業は、原則お断りしています。スタッフのコンディションを万全にしたサービスを提供するため、ご理解をお願い致します。

カラーグレーディング費

RedCine、REDAlert、Apple Colorを組み合わせたグレーディング作業です。

VTR出力費

Final Cut ProとKONA3を使い、HDCAM(SRは未対応)、HDVへの出力が可能です。素材の長さには関わりなく、一律10,000円必要です。

メディア作成費

完成時のプレビュー用などの小ロットでご利用ください。メディア代は別途実費で必要です。

Blu-ray、DVDの品質管理の基準は、家庭用プレーヤーPS3での再生を基準にしています。プレス工場で作成した品質レベルではない、プルーフ版レベルであることをあらかじめご了承ください。再生互換もPS3での再生で確認していますので、初期型のBlu-rayプレーヤーでは再生できない場合があります。

ハードディスクを弊社から出庫する場合は、実費のご請求とさせていただきます。

実例1

タイプ・・・CM
撮影素材の長さ・・・2時間
撮影現場立ち会い・・・部分的、半日程度
ラッシュ作成・・・全編QuickTime720x486/ProRes422HQ
オフライン編集・・・1日作業(10時間程度)
カラーグレーディング・・・オフライン編集で決めたカットのみ(10分以内)
納品形態・・・DPX連番ファイル(HDD)
作業期間・・・撮影素材受け取りから6日後納品

実例2

タイプ・・・CM
撮影素材の長さ・・・2時間
撮影現場立ち会い・・・部分的、半日程度
ラッシュ作成・・・全編QuickTime720x486/ProRes422HQ
オフライン編集・・・1日作業(10時間程度)
カラーグレーディング・・・全編
デジタル現像・・・全編
納品形態・・・HDCAMテープ、EDLデータ
作業期間・・・撮影素材受け取りから6日後納品

macvii管理者 info@macvii.jp